THE REViVALというバンドやってます♪
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さよならポンテ、さよならフィンケ
昨日はJリーグの最終節。相手は神戸。J1残留をかけて鬼気迫るパフォーマンスを見せた神戸に対して、0−4で完敗。
まあ、昨日に関してはそんなことはどうでもいい。
メインはやはり、ポンテ、フィンケのホーム最後の試合ということだろう。
試合後にはセレモニーが用意されていた。

ポンテは何節か前のヒーローインタビューでも涙を見せていたが、お別れの挨拶の時も壇上に上がる前から終始泣きっぱなし。
たどたどしい日本語で寂しさ、感謝、愛情を強くあらわしてくれた。スタンドの「10」をモチーフにした絵もあいまってとても感動的だった。
ポンテ退団にあたって山田暢久が寄せたコメント「本物でした。」がすべてをあらわしている。
すべてにおいて「いい選手」だった。できれば、レッズで引退を迎えて欲しかったなあ。。。

そして、フィンケの挨拶。ポンテに比べるとセレモニー的要素は弱かったが、この後の天皇杯への抱負などを力強く語ってくれた。
僕はフィンケはレッズ史上最高の監督だと思っていた。
チームは生き物ようなもので、成長を見守ることに応援する楽しさがある。アジア制覇があったりJ2落ちがあったりするのは、その成長を色付けるドラマだ。
「成長を見守る」にあたって大切なのは、長期的なビジョンがあるかどうか、そしてそのビジョンを監督が示し選手が理解するかどうかという2点だと思う。

そういう意味でフィンケは「ポゼッションサッカー」を提示し、選手はそれを嬉々として受け入れた。あと何年か続けることで、最高のドラマが見れると思っていたのに。。。
フィンケ退任が決まったとき多くの選手が理解に苦しみ残念がったことが救いではあったが。。

どんな監督になるにしても、どんな選手が来るにしても、チームの成長を見守る楽しさを奪わないで欲しい。それだけが願いです。

僕はレッズのサポーターはアンチ・フィンケが多いと思っていました。「浦和レッズについて○○するページ」とかをたまにのぞいてみると、そういう意見の人が多かったから。
でも、昨日スタンドでは「DANKE FINKE」という横断幕が多く掲げられ、あたたかい拍手が降り注いでいたように思う。本当によかった。

天皇杯優勝まであと3試合。有終の美を飾ってくれ!!!


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|by simian | |11:44 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
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触る前からとろっとろでしたよ、あの子のオマンチョスは!!
ぬゅぷぬゅぷ気持ち良くて5分もたなかったわww
http://as2260-.less.g-killing.net/as2260-/
| ポロネーゼ | 2010/12/05 14:25 |









 
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