2014年は、音楽的にはそんなに発見はなかったかなあ。サッカーは色々あったけど残念なことばかりだった気が。。。
〇伊藤銀次
伊藤銀次といえばプロデューサーのイメージしかなかったが、大瀧詠一関連を読んでいる内にアルバムもたくさん出していることを知った。期待せずに聴いてみたがすごくよかった。初期の佐野元春にも似ているが、独特な甘酸っぱいポップ感がある。
〇the socraties
半年に1枚を目標としている。ちょっと遅れたが、2014年は2枚出せたから良しとする。
〇スピッツ
どうしてもライブに行きたくてファンクラブに入った。そうしたら、ファンクラブ向けのツアーがあるという。すごい。そんなのやってたんだ。
〇マンチェスターユナイテッド
新監督はファン・ハールだと。。。つまんないイメージしかない。香川やチチャリートが去り、ウエルベックまで放出した。今後どんどんオランダ色が強くなるのだろう。そして、僕はマンUの試合を見なくなった。
〇W杯
ユウショウユウショウと言う者が増えていく日本代表は、本田教の信者の集まりにしか見えず気持ちが悪かった。ビッグマウスが失敗したらもっと叩かれるべき。そういうリスクを背負っての言葉だからこそ面白いはず。根拠もなくでかい口を叩いたことをなかったことにするなんて俺は認めない。大会後にきっちりと苦言を呈していたのはセルジオ越後だけだったように思う。
〇浦和レッズ
残り2試合くらいになった時点で、誰もが半分諦めていたように思う。最後の試合ガンバが引き分けたことがあまりにも皮肉。。今は来期に向けて積極的に補強しているようだ。高木など、楽しみな選手もいる。アジアも楽しみだな。来年こそは獲ってくれ。
〇香川真司
ドルトムントに復帰して最初のうちは輝きを放ったのだが。。。中々周りと合わなくて歯がゆいが、僕からすると、周りのやつがもっと香川に合わせろと思う。復帰間もないころ、ドイツの記事で「香川のプレーは目の保養になる。」と書かれていたが、本当にそうだ。早く躍動するところを見たい。香川を見たくて、CSフジに加入したんだから。
〇オシムの言葉
集英社文庫の「オシムの言葉」を読んだ。すごく面白かった。死ぬまでに何度も読むことになるだろう。特に心に残ったのは、ユーゴ内戦によって得たものもあったのではという問いに対する答えだ。「影響を受けたかもしれないが、影響を受けたとはいえない。戦争から学ぶものがあったということは、その戦争が必要なものであったことになってしまうから。」
〇浅田真央
自覚はしていなかったが、僕はフィギアをよく見ていて結構詳しいことに最近気付いた。多くの人がそうであるように、僕もソチオリンピックの浅田真央には心を打たれた。ショートで失敗した翌日、フリーを滑り切った瞬間。肩を震わせて泣く姿。何度見ても涙が出る。
〇ジョジョ
現在連載中のジョジョリオンを読んだら、あまりに面白く、ジョジョを最初から読みたくなってしまい、全巻大人買いした。僕は第4部が一番好きだったが、読み直してみるとどれもこれも面白すぎる。今、一番好きなのは第7部steel ball runだ。風景の描写が多いせいか、画力の高さが存分に発揮されている。第6部もいいな。。いや第3部も。。。